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SUTERO

捨てれば空きができる。増やせられるということ

家探し「ハウスメーカーを探す」

春眠暁を……の状態のこじまです。

house

日が沈むまでの時間が長くなり、気温も暖かくなってきました。

以前の『書き捨てる』でも一部書いた話題ですが、現在家探しをしています。現在アパート暮らしをしていて、地方都市の片隅ということで都心に比べると安いのですが、月約6万5000円の家賃が掛かっています。

結婚をし、子供も生まれて、生活が安定してきた今日この頃。ポストに入っていた分譲情報の載ったチラシに記載されている文言に目が止まりました。

月々の支払い7万円代より‼︎

と、家賃とあまり変わらない支払い。もちろん、ローンの返済方法は35年で変動金利(0.7%ぐらいの記載)という事もあったのですが、この数字には衝撃を受けました。

家の値段が「4000万円」と書かれると庶民の私としては「高っ!!!買えないわーっ!」と思うのだけれど、月々支払いで換算されると「買えそう…」と思ってしまい、妻と相談。

購入するかは分からないけれど、家探しを始めることにしたんです。

まずは「ハウジングセンターへ」

House

家探しといっても、右も左も分からない状態な私。住宅関連のテレビコマーシャルをよく見るが、ハウスメーカー工務店といったものの知識は名前を知っている程度なので、一通りハウスメーカー巡りをしようと、ハウジングセンターへ向かいました。

有名なハウスメーカーがモデルハウス(営業所)を一箇所のエリアに建てている場所をハウジングセンターと呼ぶみたいで、私の住んでいるエリアから車で数十分の距離に二箇所のハウジングセンターがあります。どちらのハウジングセンターにも大手ハウスメーカー(一部、地場工務店)がモデルハウスをたくさん建てており、「距離に近いのに、そんなにも建てる必要があるのか?」と思ったのですが、どうやら各社が出している様々な商品ラインナップ(モデル)を建てているみたいで、一つのメーカーに絞っても多くのスタイルがあるようです。

外観や内装、構造や素材といった部分まで多種多様で、多くある商材から選ぶのは一苦労。

とりあえず、ハウジングセンターで外観を見て回る事に。

外観の立派さに驚く

Big House, Little House

ハウジングセンターに着いてすぐですが、家の大きさに驚きました。夫妻と子2人、計4人が住める住居を探しにハウジングセンターに向かった訳ですが、建っているモデルハウスのサイズはどう考えても大きく、とても立派なものでした。

軒先きにいた営業と話すと、モデルハウスなので、立派に作ってあるとのこと。ハウジングセンターでは各々のハウスメーカーの設備や長所を知るところなのでリアルサイズを見るなら内覧会へ行かなければならないとの事です。

モデルハウスをざっと見て…

Catalogues

内覧会でリアルサイズを見学する以前に、構造や外観の見た目、長所などをざっくり知るためにハウジングセンターで各々のハウスメーカーに聞きに行きました。

営業にカタログを貰い、モデルハウスの中にある構造(耐震や遮熱・遮音など)の説明や設備の説明を受け、長所を聞きました。

 見た目や取り扱っている設備に差異はありますが、耐震や遮熱・遮音といった性能の違いは正直わからなかったです。というか、大手ハウスメーカーさんの出してる商品はどれも今住んでいる住居に比べて遥かに良いので、私の評価は「良い」でした。

 最終的には価格といった部分が大きく影響してくるので、今後はコストパフォーマンスが良いメーカー探しをする方向で進めたいと思います。